宇部日報の紙面に掲載した記事をご紹介しています。

 和菓子作りひとすじ50年、御和菓子処「いのくま」(宇部市中央町3-4-27)はこのほど、新作和菓子「赤間硯」を発売した。
 宇部市楠地区の伝統工芸品・赤間硯をモチーフにして、硯の持つ美しさと自然美を焼き菓子で表現した。硯に見せた皮の中に、備中産大納言を使ったこしあんを入れており、甘みを抑えた上品な味わいに仕上げた。「宇部市と楠町の合併を記念したお菓子を作りたかった」と同店の猪熊猛次代表。価格は、1個80円で、6個入り600円、8個入り750円、12個入り1100円。
 営業時間は中央本店午前9時から午後7時、西本町店午前8時から午後7時。日曜定休。問い合わせは電話21-2656(中央本店)、31-2531(西本町店)まで。
(2005年8月5日掲載)




 和菓子処いのくま本店(宇部市中央町3丁目)、西店(西本町2丁目)は、和菓子の詰め合わせ「端午セット」の予約を受け付けている。
 同セットは、ようかんでかぶとを、練り切りでコイを、じょうよで花しょうぶをかたどった菓子とちまき、かしわもちが入り、価格は2300円。内容の組み合わせは相談に応じる。
 問い合わせは本店(電話21-2656)、西店(電話31-2531)へ。
(2005年4月30日掲載)

 「御和菓子処・いのくま」は中央店(宇部市中央町3丁目)と西本町店(宇部市西本町2丁目)で夏期限定のお菓子「少し洋菓餅」を発売した。1個が150円だが、16日の和菓子の日のみ1個120円で販売する。
 「少し洋菓餅」はフレッシュクリームを創作餡でくるみ、それを柔らかい餅で包んだ。冷凍した状態から約30分ほど解凍して丁度よい食感になる。ユズ餡と抹茶の「樹陰(こかげ)」と粒餡と粉末チョコの「爽涼」、ブルーベリー餡の「夏木立」の3種類がある。
 16日は1人10個までとする。
 同じく新発売の「和の御参時(おやつ)」は宇部井筒屋の和菓子の日週間で16日まで限定販売する。
 詳しくは中央店(電話21-2656)か西本町店(電話31-2531)へ。
(2004年6月15日掲載)

 和菓子作り一筋50年、御菓子処「いのくま」(宇部市中央町3-4-27)は、端午の節句にちなんだ「端午セット」の予約、販売を開始した。
 毎年、人気を呼んでいる同セット。見た目もかわいらしく、上品な味に仕上がっている。羊羹と練り切りで作ったコイ、薯蕷(しょよ)で作った花菖蒲、練り切り製のカブト、ちまき、かしわもちはみそあんとこしあんを用意した。価格は2100円(税込み)で基本セットは、コイ、花菖蒲、カブト、ちまき(2本)、かしわもち(3個)となっているが、組み合わせは相談に応じてくれる。「初端午の子供さんには特にお薦めしたいです」と同店。
 営業時間は中央本店午前9時から午後7時、西本町店午前8時から午後7時。問い合わせは電話21−2656(中央本店)、同31−2531(西本町店)まで。
(2004年4月30日掲載)

和菓子造りひとすじ50年、御和菓子処「いのくま」(宇部市中央町3−4−27)は、秋の創作和菓子が人気を呼んでいる。
 瀬戸内銘菓「あさりもなか」で知られる同店は定番の和菓子に加え季節ごとの創作和菓子も人気が高い。栗、さつま芋、柿などを使用し、実りの秋ならではの素材を存分に楽しめる。素朴な味わいと芸術的な美しさで毎年、心待ちにしているファンも多い。
 渋皮付きの栗を栗餡で包んだ「栗きんとん」(250円)、柿餡を詰めて柿に似せた柿羊羹「富有」(180円)、自家製芋餡をシナモン風味の生地に包んで焼いた「やきいも」(150円)、こし餡を栗餡で包んだ「大丹波」(250円)、など今年も多彩に揃えた。「贈答品、祝いごと、自宅でのくつろぎのひとときにぜひどうぞ」と同店は話している。
 営業時間は中央本店午前9時から午後7時、西本町店午前8時から午後7時。問い合わせは電話21−2656(中央本店)31−2531(西本町店)まで。
(2003年11月11日掲載・宇部時報)


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