| Live at BOB レギュラーメンバーのプロフィール |
| ◆テナー・ソプラノサックス奏者 KEN G(清水ケンG) 1967年山口市生まれ。中学2年の頃独学でアルトサックスを始める。高校を卒業後、東京の音楽学校メーザーハウスにて沢井原兒氏に師事し、ジャズサックス・音楽理論を習得。卒業後アルトからテナーサックスに転向し、日本ジャズ界の奇才・植松孝夫氏に師事。 ’95年ファーストアルバム”THE REASON”、’96年”BULL'S EYE”、’97年”Two Face”を発表。演奏・作曲両面でジャズ雑誌などの高い評価を受ける。 尊敬するミュージシャンはJoe Henderson、Barney Wilen、Dexter Gordonそして師匠の植松孝夫氏など。 HPアドレス→ http://www.geocities.jp/kengsax/ |
| ◆ベース 礒金弘(いそかね ひろし) 阿知須出身。20才より東京でジャズベースのトッププロ池田芳夫(いけだよしお)氏に4年間師事。現在は、多くのバンドで宇部、山口、防府市を中心に県内各地のライブハウス等で活躍。常にハートフルな演奏をこころがけている。 好きなベーシストはチャーリー・ヘイデン、デイブ・ホランドやチャールス・ミンガス等。 |
| ◆ドラム 倉知幸一郎(くらち こういちろう) 岐阜県出身。筑波大学在学中にジャズドラムを修得。現在は宇部市在住で、県内各地のライブハウス等で活躍。 好きなドラマーは絶対にエルビン・ジョーンズ。そのエルビンゆずりの天性のシャープさ、かつ反応の素早いドラミングが持ち味。近郊のミュージシャンからも高い評価を得ている。 |
| ◆ピアノ 吉本賢良(ヨシモトマサナガ) 1950年山口県生まれの福岡県育ち。久留米大医学部在学中より自己のピアノトリオでルーレット(久留米市)を中心に九州各地でライブ演奏をする。田村勝也、猪俣猛、辛嶋文雄等と共演したこともある。 ウインストンケリーやビルエバンスもいいけどやっぱりオスカーピーターソンが一番好き。ジャズオルガンにも一時興味をもち、1974年のエレクトーンコンクールでは全日本第1位となる。メロディラインを大切にした印象的プレイが出来るようになりたいと思っている。小児科医。 |
| ◆田中宗昭(たなかむねあき) 1941年萩市生まれ。高校時代に映画「ベニーグッドマン物語」や石原裕次郎の「嵐を呼ぶ男」等をみてジャズドラムに興味を持つ。山口大学医学部軽音楽部の創立当時のメンバーで初代ドラマー。在学中は宇部市・下関市・北九州市等でプロやアマチュアのバンドに加わり修行。1978年に萩市に戻り耳鼻咽喉科医院開業。その後、バンド演奏からは遠ざかっていたが、2001年7月より吉本氏・磯金氏とともにライブ活動を再開。 学生時代初期にはジーン・クルーパやバディ・リッチ等のスウィング系ドラマーを聴いていたが、その後マックス・ローチを聴きモダン系ドラミングのとりことなる。シェリー・マンのブラッシングやフィリー・ジョー・ジョーンズのスティックワークを目指した。最も好きなドラマーは今でもやはりエルヴィン・ジョーンズ。演奏中は他のメンバーの邪魔にならず、盛り上げられるようなプレイができるように心掛けている。 |
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